ドンデコルテは吉本興業所属の漫才コンビで、
2025年M-1グランプリ決勝進出を果たしたました。
残念ながら、グランプリは逃してしまいましたが、
ネタの完成度、芸風また存在感の高さで、
審査員より高い評価を受けています。
彼等の芸風は、しゃべくり漫才を中心に、
日常観察を活かしたリアルで共感性のあるネタで、
漫才とコント両方をこなします。
そして神保町よしもと漫才劇場、渋谷よしもと漫才劇場などを
活動拠点としています。
彼等の漫才の魅力を3つに分けて紹介しましょう。
まず一つ目は、安定感とフレッシュさの両立です。
年齢的な落ち着きと経験がありつつ、新鮮な切り口で笑いを生みます。
次に観察力の高さです。
日常の細やかな違和感や共感ポイントを漫才に落とし込みます。
3つ目に世代を問わないユーモアです、
若手劇場からM-1決勝まで幅広く支持されています。
なおドンデコルテについては、
次の記事でも深堀りしていますので、
ご一読ください。
そんなドンデコルテについて気になることを
調べてみようと思います。
それは穏やかで人懐っこそうな小橋さんに比べ、
渡辺銀次さんは眼光鋭くて、
ネタも作っているみたいだし、
気難しくて、神経質で、怒りっぽそうなんですけど、
実際その性格はどんななのでしょうか。
また勝手に頑固そうと決めているのですが、
大変頑固な上、名前も銀次とか怖そうでしょ。
だから実家のことや生い立ちも気になります。
そこで調べてみる内容を次にまとめてみました。
さあみなさんで確認しましょう。
渡辺銀次さんのwiki風プロフ
性格は?
実家や家族構成、また生い立ちについて
渡辺銀次さんについてのまとめ
渡辺銀次さんのwiki風プロフ
コンビのプロフィール
コンビのプロフィール
メンバー 小橋共作さん 渡辺銀次さん
結成年 2018年(お試しコンビとして)
2019年(正式なコンビとして)
事務所 吉本興業
活動時期 2019年11月 – 出身 NSC東京校19期(小橋)
NSC東京校14期(渡辺)
旧コンビ名 news38
デビルポメラニアン(小橋)
マンキンタン(渡辺) エマ(渡辺)
現在の活動状況 ライブなど 芸種 漫才、コント
ネタ作成者 渡辺銀次
同期 小橋(NSC東京19期)
世間知らズ 赤嶺総理 ドーナツ・ピーナツなど
ドーナツ・ピーナツと同期なんですね。
私結構好きなんですよ。
ピーナツさんのクセの強いキャラに結構はまってしまってます。
準決勝敗退は残念でしたけど。
そんなドーナツ・ピーナツの記事について、
次に記載しておりますので、
ご一読ください。
しかしドーナツ・ピーナツは2人とも32、3歳で、
ドンデコルテの2人は40歳くらいでしょ。
となるとドンテコルテは社会人経験を結構積んでから、
吉本に入門したことになりますよね。
渡辺さんのプロフィール
渡辺銀次(わたなべ ぎんじ)
担当:ボケ・ネタ作り
生年月日:1985年8月2日(40歳)
出身:山口県周南市
特徴:独自の持論を展開するしゃべくり漫才が得意です。
趣味はけん玉や革靴リペア。器用さを活かしたネタ構成が魅力です。
大学卒業後:東京都立大学を卒業。
社会人経験:一度就職したとされますが、
具体的な会社名や職種は公表されていません。
演劇活動: 大学時代から演劇サークルに所属し、
舞台経験を積んでいたため、
社会人経験と並行して舞台活動を続けていた可能性が高いです。
芸人転身: 演劇経験を活かして芸人へ。
東京都立大学卒ということは、なかなか優秀なんじゃないですか。
学部とか、文系か理系かも公表されていませんけど。
偏差値52.5~65程度で同じレベルの大学は、
横浜市立大学・大阪公立大学・名古屋市立大学などの公立大学、
またMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)クラスの
私立大学が近い難易度とされています。
また社会人をやりながら、
最初は舞台俳優を目指していたのかもしれませんね。
漫才でみせる演技力やしゃべり方に
演劇をやってた感がよくでているでしょ。
いすれにしても、
こうして社会人経験の中で迷いながら、紆余曲折の末、
漫才師に辿りついたのでしょう。
このような遅咲きだからこそ出せる安定感が、
ドンデコルテにはありますよね。
性格は?
渡辺銀次さんは、
眼光が鋭いくて、顔つきが強い、そして無表情だとなおさら怖く見えます。
どう見ても怒りっぽくて、神経質そうです。
でも調べてみると、
相方の小橋さんも、
「見た目は怖いけど、全然そんな人じゃない」
と語っているように、
見た目と中身はかなりズレていることがわかりました。
それが次の内容です。
怒りっぽいどころか、かなり穏やか
モデルプレスの記事では、渡辺さんがM-1決勝で他のコンビに対して、
「スベれとは思わない」
「大会全体が盛り上がってほしい」 と語っています。
これは“競争心より調和を重んじるタイプの発言です。
怒りっぽい人はまずこういう言い方をしないですよね。
さらに付け加えると、
誠実で、他人を蹴落とさないタイプともいえますよね。
神経質というより、むしろおおらか
10年の居候生活、 2度のコンビ解散、 40歳まで売れない下積み
こういう状況を耐えられるのは、 神経質というより、
図太さ・粘り強さがあるタイプです。
神経質な人はまず折れてしまいます。
さらに次の性格も持ち合わせていることが、
わかりました。
さらに次のような性格も持ち合わせていることが
わかりました。
思慮深く、言葉を選ぶタイプ
同じ記事で、渡辺さんはモデルプレスの同じ記事では、
「面白くあれという自分と、
点数低くあれという自分がいて気持ち悪い時間」
と語っています。
これは、
・自分の感情を客観視できる
・言葉を丁寧に選ぶ
・心の動きをそのまま表現できる
という内省的な性格を示していると考えられます。
つまり渡辺銀次さんの性格は、
怒りっぽくて神経質どころか、
穏やかで、おおらかということがわかりました。
さらにいうと、
人間味があって、誠実で、
競争より漫才そのものを大事にするタイプともいえるでしょう。
渡辺さん、勝手に決めつけてて本当ごめんなさい。
でも強面だけど、やさしいというのが、
渡辺銀次さんの魅力ではないでしょうか。
実家や家族構成、また生い立ちについて
実家はコメ農家で、
家族構成は、父、母、兄、銀次さんの4人家族であることがわかりました。
ちなみに兄は銀行員とのことです。
てっきり銀次という名前から、
父親はむかしからヤンチャで、
今もその面影がわかるような仕事なんじゃないかなあと
勝手に想像していました。
本当ごめんなさい。
話をかえますね。
コメ農家だけに、渡辺さん自身も、
2025年のコメ不足・価格高騰”のニュースに対して、
『農家として複雑な思いがあった。』と語っています。
また生い立ちについて調べてみましたが、
具体的なエピソードはありませんでした。
しかし農家で育ったということで、
自然の中でのびのび育った可能性が高く、
そのため渡辺さんは、とてもおおらかなのだと思います。
農家の子どもは「働き者」「忍耐強い」傾向のようなので、
渡辺さんの経歴である、
10年の居候生活、 2度のコンビ解散、 40歳まで売れない下積みという、
粘り強さと無関係ではなさそうです。
また父が農家で、兄が銀行員なんて本当に堅実ですよね。
本人は県内屈指の進学校から都立大でしょ。
家庭としての地に足のついた安定感が強いですよね。
これが 渡辺さんの誠実さや変に尖らない感じ
に影響している可能性が高いのではないでしょうか。
また生まれ育った山口県周南市は、
周南市は山口県の東南部に位置し、
南側は瀬戸内海に面し、北側は中国山地が広がり
市域の約8割が林野で、自然公園や渓谷、棚田などが点在しています。
海も山もすぐ近くにある“二面性のある自然環境が特徴です。


ですから周南市という環境も、
おおらかさに
自然豊かな地域は“内省的な人”を育てやすいといいます。
つまり家庭環境と生まれ育った地域の自然環境が、
渡辺さんの性格を育てたといっていいでしょう。
渡辺銀次さんについてのまとめ
●ドンデコルテは吉本興業所属の漫才コンビで、
2025年M-1グランプリ決勝進出を果たした注目株です。
彼等の芸風は、しゃべくり漫才を中心に、
日常観察を活かしたリアルで共感性のあるネタで、
漫才とコント両方をこなします。
そして神保町よしもと漫才劇場、渋谷よしもと漫才劇場などを
活動拠点としています。
●渡辺さんは、山口県周南市の40歳です。
2人とも、吉本に入る前には、数年以上の社会人経験があります。
特に渡辺さんは、東京都立大学を卒業後、
社会人経験と並行して舞台活動を続けていた可能性が高いです。
●渡辺さんの性格について、
怒りっぽくて神経質と思っていましたが、
それどころか
穏やかで、おおらかということがわかりました。
さらにいうと、
人間味があって、誠実で、
競争より漫才そのものを大事にするタイプともいえるでしょう
●実家や家族構成について、
実家はコメ農家で、
家族構成は、父、母、兄、銀次さんの4人家族であることがわかりました。
兄は銀行員とのことです。
また生い立ちについて、
公開されたエピソードはありませんが、
安定した家庭環境と、
周南市の自然環境が、
渡辺さんの性格を育てたといっていいでしょう。
今回渡辺さんのことを調べて、
ますますドンテコルテのファンになりました。
そして“持論の熱量”と“生活感のリアル”を武器とした彼等の漫才が、
ますます楽しみになりました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。




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