中谷潤人さんは、日本が誇る“世界3階級制覇王者”であり、
最新試合ではプロ32勝0敗(24KO)を達成し、
つまり無敗です。
また2025年末に行われた、
WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦では、
セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)を相手に、
右目を腫らしながらも3-0の判定勝ちを収めました。
そして待望の2026年5月東京ドームでの
井上尚弥選手との頂上決戦では、
唯一井上尚弥選手を倒すことができると選手と期待されており、
さらに『ネクストモンスター』とも呼ばれています。
彼の特徴は、高いボクシングIQと、
長いリーチを生かしたジャブ、
そして強烈な左ストレート、
そして代名詞となるのが左アッパーです。
こんな中谷潤人さんは、世界中から注目されていて、
パウンド・フォー・パウンド(PFP)でも、
世界トップクラスに
名を連ねる存在になっているほどです。
そんな中谷潤人さんが、1月11日放送の情熱大陸に出演します。
そしてこの機会に、中谷潤人さんについて気になる事を
調べてみたいと思います。
中谷潤人さんが打たれ弱いという噂があります。
井上尚弥選手に接近され、強烈なショートを打たれて、
耐えられるのでしょうか。
その打たれ弱いの真相に迫ってみたいと思います。
中谷潤人さんのwiki風プロフ
打たれ弱い?その真相を調べた
中谷潤人さんのまとめ
中谷潤人さんのwiki風プロフ
プロフィール
生年月日:1998年1月2日(28歳)
出身: 三重県東員町
身長: 173cm
リーチ: 174cm
スタイル:サウスポー、ボクサーファイター
所属: M.Tボクシングジム
戦績: 32戦32勝(24KO)無敗
日本人で身長よりリーチが長い人は少ないようですよ。
でも、中谷 潤人さんは3cmも長いんです。
やはり世界チャンピオンであるとリーチの長い人が多いそうです。。
また井上尚哉さんは身長165cmでリーチの長さ171cmです。
井上尚哉さんも身長の割にリーチ長いですよね。
それでもリーチの長さでは、中谷 潤人さんの方が少し有利です。
主な実績
WBO世界フライ級王者
WBO世界スーパーフライ級王者
WBC・IBF世界バンタム級統一王者
なお中谷潤人選手は自宅専用ジム(プライベートジム)まで持っています。
これに関連した記事を、
次にも記載していますので、ご一読ください。
打たれ弱い?その真相を調べた
噂の発端
それは、2025年6月8日の世界バンタム級王座統一戦 のときです。
対戦相手で当時IBF世界バンタム級王者の西田凌佑選手が、
西田凌佑陣営が公開練習で
「中谷選手って打たれ弱いの?」
と“けん制”として質問したことが話題になり、噂が広がりました。
しかしこれは本気の疑問ではなく、
大阪流のサービス精神による軽い挑発
と本人が説明しています。
結局この試合、中谷選手が終始攻め続け、
西田凌佑選手が肩を脱臼し、
中谷選手の6RTKOの勝利になります。
この試合でも、
西田選手が強打者タイプでないことと、
中谷選手がクリーンヒットされていないことで、
打たれ弱さについてはわかりませんでした。
それに世界戦9戦8KOで、ピンチらしいピンチがありません。
そもそも被弾が少ないので、
打たれ弱いかどうか判断する材料が少ないのです。
それでも西田選手の発言から、
ひよっとしたらそうかも・・と思われるのは、
次のような理由があるからだと考えられます。
打たれ弱いと思われる理由
これは中谷選手特有の“見た目の特徴”が原因だと考えられます。
それは次のように特徴です。
・顔が小さい
・首が細く見える
・スタイルが柔らかくて華奢に見える
これが
「効きそうに見える」=打たれ弱そう
という誤解を生んでいる、と西田陣営も説明しています。
しかし実際には、
効いていないから倒れていない
という事実がすべてではないでしょうか。
実際は打たれ弱くはないと考えていいでしょう。
その証明は次のことです。
証明となるエピソード
やはり年末のセバスチャン・エルナンデス戦でしょう。
あの試合は「効いていたら崩れる場面」が何度もありました。
そして、
・右目が大きく腫れた
・相手のパンチが階級上のパワーだった
・接近戦の時間も長かった
という状況でした。
普通なら、
“打たれ弱い選手なら、崩れてもおかしくない状況”
でした。
でも中谷選手は、
足が流れない
反応が落ちない
打ち返しの精度が落ちない
という状況だったのです。
つまり中谷選手は打たれ弱くないということの証明になるでしょう。
だとしたら、中谷選手は打たれ強いということでしょうか。
次にはさらにその真相に迫りたいと思います。
真相にせまる
中谷選手は、耐久的に打たれ強いということなのでしょうか。
いえ、そうではないと考えられます。
中谷選手の強さは
「耐久力」よりも
“効かない当たり方をする能力” にあります。
すなわちそれは次のことです。
・頭をずらす
・角度を変える
・体を柔らかく使う
・反応が速い
これらがあるから、
クリーンヒットをもらわない=打たれ強く見える
という構造になると考えられます。
ですから階級をどんどん上げて、
パンチの重さ、威力が増すなかでも、
ダメージを最小限にして戦うことができたのでしょう。
中谷潤人さんのまとめ
●中谷潤人さんは、日本が誇る“世界3階級制覇王者”であり、
最新試合ではプロ32勝0敗(24KO)を達成し、
つまり無敗です。
そして待望の2026年5月東京ドームでの
井上尚弥選手との頂上決戦では、
唯一井上尚弥選手を倒すことができると選手と期待されており、
さらに『ネクストモンスター』とも呼ばれています。
●中谷潤人さんは、三重県東員町出身の28歳です。
●打たれ弱い?その真相について、
❂噂の発端は、
それは、2025年6月8日の世界バンタム級王座統一戦 のときです。
対戦相手で当時IBF世界バンタム級王者の西田凌佑選手が、
西田凌佑陣営が公開練習で
「中谷選手って打たれ弱いの?」
と“けん制”として質問したことが話題になり、噂が広がりました。
しかしこれは本気の疑問ではなく、
大阪流のサービス精神による軽い挑発
と本人が説明しています。
❂これに対し、打たれ弱くはないと証明があります。
年末のセバスチャン・エルナンデス戦でした
あの試合は「効いていたら崩れる場面」が何度もありました。
しかし、 中谷選手は、
・足が流れない
・反応が落ちない
・打ち返しの精度が落ちない
という状態だったのです。
つまりこの試合が打たれ弱くないことを証明する試合です。
❂しかし中谷選手は、耐久的に打たれ強いということではありません。
いえ、そうではないと考えられます。
中谷選手の強さは
「耐久力」よりも
“効かない当たり方をする能力” にあります。
以上中谷潤人選手について調べてみました。
井上尚弥選手のパンチもクリーンヒットをもらわないよう、
うまくかわしてくれると信じています。
そして、最後にリングに立っているのは、中谷潤人選手でしょう。
応援しています!!
最期までお付き合い頂き、ありがとうございました。



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