豪快キャプテンは、2019年結成の吉本興業所属の漫才コンビで、
M-1グランプリで注目を集める、
ダークホース的存在です。
ボケのべーやんさんとツッコミの山下ギャンブルゴリラさんによる、
勢いと会話のテンポを活かした漫才が特徴です。
一見しゃべくり漫才にみえますが、
それより『がなり漫才』と『説得型ツッコミ漫才』のハイブリッドといえるでしょう。
『がなり漫才』の特徴としては、
声量と勢いで観客を圧倒し、怒りや苛立ちを笑いに変化させます。。
『説得型ツッコミ漫才』の特徴としては、
ボケを「なんでやねん!」で切るのではなく、
論理や常識を持ち出して徹底的に説得し、
相方だけでなく、観客に「これおかしいだろ!」と共感を求めます。
というわけで豪快キャプテンの典型的ネタの流れは、次の通りです。
まずべーやんさんのボケから始まります。
広島弁や天然っぽい言い回しで、日常のズレを提示します。
次に山下さんの初期ツッコミで、
最初は軽くツッコミを入れるますが、
ボケが続くにつれて苛立ちが増していきます。
「いやいや、それは違うやろ!」と声量が上がっていき、
山下さんは汗をかきながら本気で怒っているように見えるんですよね。
そしてそんななか観客は「怒りの熱量」と「ボケのマイペースさ」を
比べながら笑っていきます。
最終的に理屈や常識を持ち出して、べーやんさんを論理的に追い詰めていくのです。
そして観客は「本気で説得しているのに面白い」というギャップで爆笑するわけです。
山下ギャンブルゴリラさんを例えるとするなら、
カンニングの竹山さんに芸風がかなり似てると思います。
汗かいてがなり声をあげて、説得するところが
昔の竹山さんを見ているようです。
そして、豪快キャプテンは11月19日(水)、
2025年M-1グランプリ準々決勝に、
大阪ブロックで出場し、みごと準決勝進出をきめました。
そんな豪快キャプテンについて、気になることを
調べてみようと思います。
まずべーやんさんや山下ギャンブルゴリラさんがどんな人なのか、
さらに豪快キャプテンの意味や由来も気になります。
そしてネタ作りはどっちが担当しているのか
調べてみたいと思います。
調べる内容は次にまとめてみました。
さあみなさんでいっしょに確認しましょう。
豪快キャプテンのwiki風プロフや学歴、また意味(由来)
ネタ作りはどっちが担当?
豪快キャプテンのまとめ
豪快キャプテンのwiki風プロフや学歴、そして意味(由来)
【べーやんさん(川部雄太)】
ボケ担当 立ち位置は左
1994年10月2日生まれ(31歳)
出身 広島県
学歴 広島工業高校
NSC大阪校36期生
趣味 映画鑑賞、津軽三味線、バスケットボール
広島弁を交えた“天然なのに計算されたボケ”が持ち味。
なるほど、川部だから「べーやん」なんですね。
本当べーやんさんが、いい味だしているんですよね。
そんなむべーやんさんは結婚しています。
これに関する記事を次に記載していますので、
ご一読ください。
あっそれから津軽三味線が趣味だったら、
こんなのどうです。
山下ギャンブルゴリラさんが汗かいてがなりたててるときに、
横で淡々と津軽無三味線を弾いてていて、
山下さんがそれに気づき、がなるのを途中でやめて、
「お前なにしてんねん。」と
またヒートアップする。
これ面白いと思うけどな。
【山下ギャンブルゴリラさん(山下真一郎)】
ツッコミ担当、立ち位置は右
1988年7月16日生まれ(37歳)、
出身 兵庫県神戸市
NSC大阪校35期生
高校 兵庫県立三木北高校
野球部 キャプテンを務め、ポジションはキャッチャー。
チームをまとめる役割を担い、守備の要として活躍。
最終学歴 大阪経済大学経済学部に進学。
卒業後 証券会社に1年間勤務 → 芸人の道へ。
趣味 パチンコ・競馬
名前の名付け親は「ニッポンの社長」辻
山下ギャンブルゴリラさん、
高校で野球部のキャプテンは、
尊敬しちゃいますね。
またキャッチャーって、見たまんまですね。
でもこのキャッチャーでキャプテンをしていたことは、
漫才の特性に生かされているんじゃないでしょうか。
キャッチャーは守備の要、いわばチームの司令塔ですよね。
これは 相方べーやんのボケを受け止め、
全体を整理しながら怒りと説得で返す構造に直結していると思いますよ。
またキャプテン経験は、
舞台の「場を支配する熱量」と「責任感ある説得」
に生かされているんじゃないでしょうか。
あっだから豪快キャプテンなんですね。
つまりこういうことです。
豪快キャプテンの意味(由来)は、
山下ギャンブルゴリラさんの、
野球経歴からとったのでしょう。
そしてその経歴にて作り上げられたキャラクターの存在が、
彼らの漫才のスタイルで、
大きなウェイトをしめているというと考えられます。
それから芸名のギャンブルゴリラ、やっぱりかなりギャンブル好きだったようです。
山下がパチンコ・競馬好きであることから「ギャンブル」、
さらに豪快なキャラ性を強調するため「ゴリラ」が付けられたとのことです。
パチンコや競馬を楽しむことを公言しており、
芸人仲間からも「ギャンゴリ」と呼ばれているそうですよ。
でも安心してください。
「破天荒な大勝負」や「借金まみれ」といった危険なエピソードはなく、
芸人仲間から“ギャンブル好きキャラ”として面白がられている程度です。
ネタ作りはどっちが担当?
豪快キャプテンの場合、
ネタ作りは、べーやんさんと山下ギャンブルゴリラさんの両方が担当しています。
つまり二人で共同制作するスタイルです。
このスタイルは、少数派でめずらしいですよ。
実は多くのコンビは「どちらか一方がネタを書く」片方専任型スタイルです。
通常はツッコミが構造を作り、
ボケは演じることに集中するケースが多いのです。
これにより効率的で役割が明確になるため、
漫才界ではよく見られます。
それに対し、共同制作型は
二人の意見をすり合わせる必要があり、時間もかかります。
メンバーのプロフィール
大西 進(おおにし すすむ、1988年1月31日[2] – )(37歳)
ボケ(時にツッコミ)担当、立ち位置は向かって左。
大阪府東大阪市出身。摂南大学卒業。
身長176cm[3]、体重66kg[1]。血液型B型。
趣味・特技はお笑い。
塩顔。神経質。VIOの脱毛経験があるが、現在は元通り。
ただしその効果は大きいんです。
二人のキャラクターがネタの中で自然に絡み合って、
観客に「このコンビらしさ」を強く印象づけますし、
「掛け合いの必然性」が生まれてきます。
でも意見をすり合わせている光景を想像したんですけど、
べーやんさんが、山下ギャンブルゴリラさんに
『そこもっとぶちぎれないと、ちよっと中途半端だな。』
なんて言っていって、
時には山下ギャンブルゴリラさんより、
ピリピリしてるかもしれませんよ。
豪快キャプテンのまとめ
●豪快キャプテンは、2019年結成の吉本興業所属の漫才コンビで、
M-1グランプリで注目を集める、
ダークホース的存在です。
ボケのべーやんさんとツッコミの山下ギャンブルゴリラさんによる、
勢いと会話のテンポを活かした漫才が特徴です。
漫才のスタイルとしては、
『がなり漫才』と『説得型ツッコミ漫才』のハイブリッドといえるでしょう。
豪快キャプテンは本日11月19日(水)、
2025年M-1グランプリ準々決勝に、
大阪ブロックで登場しました。
●豪快キャプテンのメンバーの、wiki風プロフや学歴については、
次の通りです。
まずボケ担当のべーやんさんについて、
本名は川部雄太で、
広島県出身の31歳です。
最終学歴は、広島市立広島工業高等学校で、
趣味は津軽三味線です。
次にツッコミ担当の山下ギャンブルゴリラさんは、
本名が、山下真一郎で、
兵庫県神戸市の37歳です。
最終学歴は、大阪経済大学経済学部卒です。
その後証券会社に一年勤務して、芸人の道をへ進んだという、
異色の経歴の持ち主です。
また山下ギャンブルゴリラさんは、
高校時代野球部のキャプテンをしており、
そのキャラクターの特性が漫才に大きく生かされていると考えられます。
豪快キャプテンの意味(由来)も、
ここからきていると考えられます。
また芸名の山下ギャンブルゴリラは、
やはりギャンブル好きこと、
豪快なキャラ性を強調するため「ゴリラ」が付けられたとのことです。
●ネタ作りはどっちが担当?については、
べーやんさんと山下ギャンブルゴリラさんの両方が担当しています。
つまり二人で共同制作するスタイルです。
共同制作することにより、
二人のキャラクターがネタの中で自然に絡み合って、
観客に「このコンビらしさ」を強く印象づけますし、
「掛け合いの必然性」が生まれてきます。
以上豪快キャプテンについて調べてみました。
今年は見事決勝進出、優勝も狙えるんじゃ?
期待しています。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。



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