青色1号は、太田プロダクション所属のお笑いトリオで、
コントを中心に活動しています。
キングオブコント2025で初の決勝進出を果たし、
注目度が急上昇、最近一気に存在感が高まっている
お笑いトリオです。
青色1号のコントの特徴は、
“静かなコント”が核となっていて、
「独特のテンポ」 「リアリティのある演技 」「じわっと来る違和感」
で笑わせる“静かなコント”が特徴とされています。
大声や派手な動きではなく、 空気の変化そのものを笑いに変えるタイプです。
そんな青色1号が、2025年末のイロモネア出場権を目指し60秒1発勝負!
一般審査員5人全員を笑わせれば出場権を獲得できます。
その独特な空気感は、きっと審査員全員の笑いを誘うことになるでしょう。
そんな青色1号について、この機会に気になることを
調べてみたいと思います。
青色1号のコントは面白いのですが、
個々のメンバーや経歴についてよく知らないので、
この機会に知りたいです。
またコンビ名の由来や、
ネタ作り担当についても知りたいです。
そこで調べる内容を次にまとめてみました。
さあみなさんでいっしょに確認しましょう。
青色1号のwiki風プロフ(ネタ作り担当などメンバーの役割分担含む)
コンビ名の由来
ネタ作りのスタイル
青色一号のまとめ
青色1号のwiki風プロフ(ネタ作り担当などメンバーの役割分担含む)
メンバー構成
カミムラさん(上村典弘)
ボケ・ネタ作り担当
1990年6月7日生まれ(35歳)
東京都足立区出身
日本大学文理学部体育学科卒業。
身長185 cm、体重78 kg。血液型B型。
趣味:野良猫探し、レトロ瓶収集、格闘技観戦など
トリオの“設計者”。ネタの構造を作る中心人物。
いやあカミムラさんめちゃイケメンで、
長身でスタイルよくて、モデルさんみたいですよね。
ですから存在感が際立っている上、演技力もあるし、ネタ作り担当だなんて、
このコンビのエースで4番で、さらにキャプテンといっても過言ではないでしょう。
また趣味も面白いですよね。
野良猫探しなんて。
好奇心がとても強く、観察力が優れているから
この趣味なのかもしれません。
いや、好奇心旺盛でこの趣味だからこそ、
観察力が研ぎ澄まされているのかもしれません。
とにかく観察力が優れているので、
日常のなにげないワンシーンを見逃さず、
ネタ作りとコントに取り入れることがてきるのでしょう。
榎本 淳さん
ツッコミ担当
1992年5月29日生まれ(33歳)
神奈川県相模原市出身、
身長162 cm、体重52 kg。血液型B型
和光大学表現学部総合文化学科卒業。
趣味:テニス、ディズニー、水泳、ダンス振りコピ
ムードメーカーで、テンポの良いツッコミが特徴。
とても日柄で眼鏡をかけていて、
そんな見た目以上に、かなりアウトドア派なんですね。
きっと趣味だけみていると、運動能力もかなり高いような気もします。
ですからレスポンスが高く、
テンポのいいつっこみを生むのでしょう。
コンビ結成の発端になったのも、
前のコンビを解散しピンで活動していたカミムラさんが飲み会で榎本さんと出会い、
ツッコミのスピードを気に入ったことからコンビ結成したようです。
その後、仮屋そうめんが加入して、コンビになったようです。
仮屋そうめんさん(仮屋 想)
ボケ担当
1991年7月17日生まれ(34歳)
福岡県出身
身長175 cm、体重65 kg。血液型O型
趣味:ギャンブル(パチンコ、パチスロ、オートレース)、
ティンホイッスル、アルトサックス
加入は後からで、トリオの“スパイス”役。
トリオのスパイス役、確かに。
仮屋さんの独特な存在感は、
へんな空気感をだすのにかかせません。
流れのなかで、妙にズレをおこすんですよね。
また趣味については、ギャンブルに結構はまっていて、
かなりのめり込んで武勇伝?伝説?いや失敗談も多いようですよ。
でもさらに楽器演奏もするんですね。
何気に渋くてかっこいいじゃないですか。
アルトサックスは勿論のこと、ティンホイッスルなんて。
ティンホイッスルは、
アイルランド発祥の縦笛(木管楽器)で、
リコーダーの仲間です。
代表的なところでいうと、
映画『タイタニック』の劇中音楽です。
こサウンドトラックで、ティンホイッスルを知った人は、
多いと思います。
ケルト風の旋律、そして素朴で切ない音色、
これは映画の世界観と非常に相性が良いと思います。
日本では、「世界に一つだけの花」のオープニングです。
ねっケルトの素朴で優しい音色で始まるでしょ。
やばいこのまま語っていると、
どんどん本題からずれていってしまうので、
このへんでやめときます。
とにかく仮屋そうめんさんの趣味は、
ギャンブルはともかく、渋くてかっこいいということです。
主な受賞歴・実績
2022年
ソウドリ優勝
サガミハラエッジ芸人バトル優勝
KOC2022準決勝進出
2024年
ABCお笑いグランプリ準優勝
太田プロライブ「月笑」年間王者
2025年
キングオブコント2025決勝進出(4位)
キングオブコントの決勝に行くまで、
確実にステップアップしてきましたよね。
特にソウドリに優勝するということは、
ネタが抜群という証ですよ。
またABCお笑いグランプリも、
若手賞レースの中でも歴史・権威があり、
優勝者はその後売れるケースが多いようです。
準優勝でも十分に大きな実績といえるでしょう。
コンビ名の由来と意味
由来
カミムラさんが前コンビ時代から使っていた名前を
そのまま引き継いだ ものです。
整理すると次のようになります。
①カミムラさんが前の相方と組んでいた時代に、
すでに「青色1号」という名前を使用していた。
②解散後もカミムラさんがピンで活動するときに名前を残した。
榎本さんと出会い、コンビを組む際もそのまま継続。
③その後、仮屋が加入してトリオになっても名称は変えずに使用している。
つまり青色1号はカミムラさんが創作し、
ブランドとして継承されてきた名前といえるでしょう。
意味
公式に明確な意味は語られていませんが、
芸人界では「色+番号」の組み合わせは
“抽象的で覚えやすい”という利点があり、
青色1号もその関連であると考えられます。
そしてこの名前の構造的特徴として、
次のことが言えると考えられます。
抽象名詞(青色)+ 識別子(1号)
固有の意味を持たないため、
ネタの世界観に影響を与えず、
どんなジャンルにも適応できる“余白のある名前”
またこの青という色がいいと思います。
黄色とか緑色だと、天然物でありそうだし、
青色だからより無機質で、
固有の意味を持ちにくくなると思うんです。
ネタ作りのスタイル
ネタ作りについて、インタビューでも、3人が「分析屋がいない」と語っており、
カミムラさんの“感覚と構造”が核になっています。
そしてネタの構造的特徴を整理すると、
次のようになります。
表.ネタの構造的特徴一覧
| 観点 | 特徴 | 根拠 |
|---|---|---|
| 世界観のつくり方 | 日常の一場面を切り取る 静かなコント | |
| 演技の質 | 3人ともリアル志向。 誇張より生活の延長 | 観察系のリアリティが 協調されている |
| 展開の仕方 | 大きなボケよりズレの 蓄積で笑いをとる | シンプルで面白いネタと 業界での評判も高い |
| キャラの配置 | カミムラさん=設計者 榎本さん=ツッコミの速度 仮屋さん=スパイス | |
| テンポ | ゆっくり→急に加速する間の コントロール | ABC準優勝時の評価 |
| オチ | 大型爆発より余韻で落とす タイプ |
そしてこのような特徴的なネタができるのも、
メンバーの能力と哲学となる、
次の3つがあるからと考えられます。
一つ目として、カミムラさんの日常観察が鋭いため、
“静かなズレ”を構造化できるからです。
先にも述べたように、彼は普段から観察系の趣味(野良猫探しなど)を持ち、
その視点が「日常の違和感」を拾う力につながっていると考えられます。
二つ目としては、ネタの哲学として、
リアリティ重視があります。
これにより、誇張より“空気の変化”で笑わせることができます。
このことが、青色1号が静かなコントと評価される
理由です。
しかしこれも3人のリアルな演技があって、
初めて成立するわけです。
3つ目は、トリオになったことで、
ネタの幅が一気に広がったことにあります。
このことによりコンビ時代より「ウケが一気に変わった」
と語られています。
なんどもいっていますが、仮屋さんの加入で“ズレの種類”が増え、
構造が複層化しています。
青色一号のまとめ
青色1号は、太田プロダクション所属のお笑いトリオで、
コントを中心に活動しています。
キングオブコント2025で初の決勝進出を果たし、
注目度が急上昇、最近一気に存在感が高まっている
お笑いトリオです。
●青色1号のコントの特徴は、
“静かなコント”が核となっていて、
「独特のテンポ」 「リアリティのある演技 」「じわっと来る違和感」
で笑わせる“静かなコント”が特徴とされています。
そんな青色1号が、2025年末のイロモネア出場権を目指します。
●青色1号のメンバー構成は次のようになっています。
カミムラさん(上村典弘)が
ボケ・ネタ作り担当で、
東京都足立区出身の35歳です。
特に気になる趣味が、野良猫探しで、
彼の観察力の鋭さは、この趣味で研ぎ澄まされている
可能性だ高いです。
榎本 淳さんは、
ツッコミ担当で
神奈川県相模原市出身の33歳です。
テンポの良いツッコミが特徴で、
コンビ結成の発端になったのも、
前のコンビを解散しピンで活動していたカミムラさんが飲み会で榎本さんと出会い、
ツッコミのスピードを気に入ったことから、まずコンビを結成したようです。
仮屋そうめんさんは
ボケ担当で、
福岡市出身の34歳です。
加入は後からで、トリオの“スパイス”役となっています。
仮屋さんの独特な存在感は、
空気感のズレを起こすのにかかせません。
●コンビ名の由来は、
カミムラさんが前の相方とのコンビ時代から使っていた名前を
そのまま引き継いだ ものです。
コンビ名の意味は、
公式に明確な意味は語られていませんが、
芸人界では「色+番号」の組み合わせは
“抽象的で覚えやすい”という利点があり、
青色1号もその関連であると考えられます。
●ネタ作りのスタイルについては、
カミムラさんの“感覚と構造”が核になっています。
ネタの特徴としては、
世界観のつくり方としては、
日常の一場面を切り取る静かなコントです。
演技の質としては、
3人ともリアル志向で誇張より生活の延長としています。
展開の仕方としては、
大きなボケよりズレの蓄積で笑いをとるです。
オチについては、
大型爆発より余韻で落とすタイプです。
以上青色1号について調べてみました。
「青色1号=静かなコント」
はまだどのコンビも開拓しきれていない領域です。
青色1号がこの分野を確立すれば、
唯一無二存在になること間違いなしです。
最期までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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