ガッポリ建設は、知名度こそ高くないものの
“芸人の間では妙に愛されている”独特の存在感を持つお笑いコンビです。
メンバーは小堀敏夫さんと室田稔さんで、
元々は落語家出身の二人によるコンビで、寄席芸の素養を持つ珍しいタイプです。
芸風は「シュールなのかベタなのか分からない絶妙なボケ&ツッコミです。
かつては『エンタの神様』『あらびき団』などに出演し、
コアな人気を持っています。
活動状況としては、
近年はコンビとしての活動はほぼ休止状態です。
室田さんは愛知県でディレクター・アナウンサー業が中心しています。
THE SECOND には毎年エントリーするのですが、
2023年:小堀さんの急性胃腸炎
2024年:室田さんが新幹線を間違える
2025年:2人揃いましたが小堀さんが緊張で吐き気
…という“毎年何かが起きる”伝説的な棄権エピソードが続いています。
一方小堀敏夫さんは、 “クズ芸人”としての異名をもち、
ギャンブル・借金・遅刻・仮病・事務所解雇など“問題行動のデパート”で、
『ザ・ノンフィクション』で密着され、SNSで話題になりました。
そして番組のなかでは、クズ芸人”としてのリアルな日常が
描写されています。
寝坊、約束を守らない、場当たり的な行動など、
“普通に生きることができない”姿が中心になっているようです。
この“どうしようもないのに憎めない”キャラクターが、
逆に視聴者の心を掴んでいるようです。
そんな小堀敏夫さんについては、次の記事にて
深堀りしていますので、
ご一読ください。
『ザ・ノンフィクション』では、これをシリーズ化して、
今回2025年12月31日の放送の
クズ芸人シリーズでは、
ガッポリ建設が挑んだ『キングオブコント2025』の舞台裏に密着しました。
スタジオに登場した2人がまさかの大ゲンカ、「コンビ解散」を言い放ち、
スタジオを出て行ってしまう…という内容です。
そして本当に解散してしまうのです。
今後の展開はどうなってしまうのでしょうか。
室田さんに見捨てられた小堀さんは、
生きていけるのでしょうか。
なんでも小堀さんは、病気なんだとか。
これに関する記事は、次に記載しますので、
ご一読ください。
そしてその破天荒な小堀さんとは違って、
室田さんは、堅実な人生を歩んでいるようです。
さらに現在会社の社長という情報も伝わってきています。
そこでその真相を調べてみることにしました。
また小堀さんとどれほど違うのかその性格も調べてみることにしました。
そして調べる内容を次にまとめました。
さあみなさんでいっしょに確認しましょう。
室田稔さんのwiki風プロフと経歴
現在、会社の社長というのは本当?
性格は?
室田稔さんのまとめ
室田稔さんのwiki風プロフと経歴
プロフィール
芸名 室田稔(むろた みのる)
生誕 1971年1月29日 (54歳)
出身 栃木県
本名 林 龍太郎(はやし りゅうたろう)
肩書きは「ガッポリ建設主任」
身長185.5cm、体重88kg、A型
本名が、林 龍太郎(はやし りゅうたろう)で、
芸名が室田稔(むろた みのる)、
その「芸名の由来」を直接説明する情報はありませんでした。
実は“芸人としての背景”と“落語の世界の慣習”が
関係していると考えると、非常に筋が通ります。
室田さんは、
最初に落語家として修行を始めた
という経歴を持っています。
落語の世界では、
本名を使わない
師匠から名前をもらう
芸名に「和風の響き」を持たせる
という文化があります。
林龍太郎 → 室田稔
という変化は、まさに落語家の芸名の付け方に近いです。
あっとそれから室田さんには家族がいます。
妻とお子さんもいますよ。
詳しくは次の記事をご一読ください。
経歴1
① 若い頃:落語家として修行
最初の芸の世界は「落語」
話芸・舞台経験の基礎をここで習得
この時期に小堀さんと出会う
② 小堀敏夫さんと出会い、コンビを結成
落語の稽古場・寄席関係で知り合う
その後、自然な流れで漫才コンビ「猫塾」を結成
ワハハ本舗に所属し芸人として活動開始
2人が出会った当初の小堀さんは、
いわゆる「クズ芸人」という扱いではありませんでした。
むしろ、普通に落語を学ぶ若者の1人で、
室田さんと同じように“芸の世界に入りたての修行中の人”という立ち位置でした。
落語家の修行は、
・時間厳守
・師匠の言うことは絶対
・礼儀作法が厳しい
という世界です。
この環境で“クズ芸人”的な行動は成立しません。
芸人として売れず、生活が不安定になっていく過程で生まれた行動
と考えると筋が通ります。
落語家時代は対等な関係でしたが、
・芸人になってからは、
・小堀さんの問題行動
・生活の乱れ
・金銭面の不安定さ
が増え、室田さんが“兄貴分”として支える構造になっていきます。
③ 芸人活動と並行してCATV(ケーブルテレビ)局に就職。
生活のためにCATV局で働き始める。
ここで20年以上ディレクターとして勤務する。
番組制作・編集・企画を担当する。
20年赤字だった会社を黒字化した実績を持つ
テレビマンとしての能力が高く評価される。
④ テレビマンとしてのキャリアが確立
制作・構成・編集・経営改善のスキルを持つ
CATV局は地方の可能性がとても高いです。
地方のCATV局で働きながら、東京で芸人活動を続けるということは、
かなりハードな二重生活をしていたと考えられます。
仕事でも評価され、CATVの給料は、芸人よりも安定しているし、
芸人としての収入はほとんどないのだから、
普通やめてCATV1本にすると思うのですが。
それでも芸人を続けていたのは、
それだけ芸人に対する強いこだわりと
室田さんの芯の強さがあったに違いません。
現在、会社の社長というのは本当?
正確にいうと、
2025年、ワハハ本舗内に映像制作会社を設立しているということです。
完全独立ではなく
ワハハ本舗の内部に自分の事業部門を作ったという形です。
これは完全独立ではなく社内起業です。
実質的には「社長」と同じ役割で、
制作案件の管理、企画、編集、運営などを担当しています。
つまり、映像制作の仕事が現在の中心軸になっています。
それに今後完全独立する可能性は極めて低いでしょう。
映像制作の仕事は、
芸能事務所のネットワーク
所属芸人とのつながり
事務所の信用
制作案件の紹介
こうした“事務所の資源”があることで成立しています。
完全独立すると、これらをすべて自分で確保しなければならず、
リスクと負担が一気に増えるため、
現状のメリットを手放す理由が薄いからです。
それにこの後説明しますが、
室田さんの性格からも、
完全独立にはむいていないと考えられます。
あっとそれからワハハ本舗所属の芸人であることは変わらないので、
平行して芸人活動もしています。
性格は?
次の性格から、完全独立は向いていないと考えられるのです。
・責任感は強いが、リスクを好まない
・組織の中で力を発揮するタイプ
・ひとりで突っ走るより、周囲と協働する方が成果が出る
性格構造を整理すると、室田さんは典型的な 安定・誠実・責任感タイプ。
さらに一言でいうなら公務員タイプという表現が
合ってると思います。
一方の小堀さんは、破天荒型。
公務員型と破天荒型。
この組み合わせは、
家庭でも職場でもコンビでも、最も摩擦が起きやすい組み合わせです。
とするとこの2人の出会いは、室田さんにとって不幸ですよね。
しかし小堀さんとの出会いがなかったら、
芸人にはなっていなかったと考えられるし、
芸人が不調であったから、
CATVに入社し、経営スキルや映像技術を身につけることが
できたんだと考えられます。
ですから皮肉なことに小堀さんとの出会いにより、
安定した生活を手に入れられたことになるとすえるのではないでしょうか。
室田稔さんのまとめ
●ガッポリ建設は、知名度こそ高くないものの
“芸人の間では妙に愛されている”独特の存在感を持つお笑いコンビです。
メンバーは小堀敏夫さんと室田稔さんで、
元々は落語家出身の二人によるコンビで、寄席芸の素養を持つ珍しいタイプです。
芸風は「シュールなのかベタなのか分からない絶妙なボケ&ツッコミです。
かつては『エンタの神様』『あらびき団』などに出演し、
コアな人気を持っています。
相方の小堀敏夫さんは、 “クズ芸人”としての異名をもち、
強烈に破天荒な人物です。
『ザ・ノンフィクション』で密着され、SNSで話題になりました。
そして番組のなかでは、クズ芸人”としてのリアルな日常が
描写されています。
『ザ・ノンフィクション』では、これをシリーズ化して、
今回2025年12月31日の放送の
クズ芸人シリーズでは、
ガッポリ建設が挑んだ『キングオブコント2025』の舞台裏に密着します。
スタジオに登場した2人がまさかの大ゲンカ、「コンビ解散」を言い放ち、
スタジオを出て行ってしまう…という内容です。
そして本当に解散してしまうのです。
●室田稔(むろた みのる)さんは、
栃木県出身の54歳で、
本名は、 林 龍太郎(はやし りゅうたろう)です。
この芸名にしたのは、落語の世界の、
・本名を使わない
・師匠から名前をもらう
・芸名に「和風の響き」を持たせる
ということに影響されていると考えられます。
また芸人生活が不調のため、
芸人活動と並行してCATV(ケーブルテレビ)局に就職。
生活のためにCATV局で働き始めます。
ここで20年以上ディレクターとして勤務しています。
ここで番組制作・編集・企画を担当し、
20年赤字だった会社を黒字化した実績を持つ
テレビマンとしての能力が高く評価されます。
●現在、会社の社長というのは本当?については、
正確にいうと、
2025年、ワハハ本舗内に映像制作会社を設立しているということです。
完全独立ではなく
ワハハ本舗の内部に自分の事業部門を作ったという形です。
今後完全独立する可能性は、背景および室田さんの性格からして、
考えにくいです。
●室田さんの性格は、
・責任感は強いが、リスクを好まない
・組織の中で力を発揮するタイプ
・ひとりで突っ走るより、周囲と協働する方が成果が出る です。
以上ガッポリ建設の室田稔さんについて調べてみました。
室田さんは「見捨てない性格」、
つまりこれはもう性格の構造として明らかで、
・誠実 責任感が強い 、
・人を放っておけない 、
・自分が背負ってしまう という“公務員型”の気質のためでしょう。
ですから小堀さんを完全に見捨てるということはなく、
なんだかんだで、コンビを再結成していくと考えられます。
以上最後までお付き合い頂き、ありがとうごさいました。





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