ジグロポッカは、ワタナベエンターテインメント所属の漫才コンビで、
現在M-1グランプリ2025準々決勝に進出している注目株です。
準々決は、11月18日、ルミネtheよしもとで出場予定となっており、
過去大会では3回戦敗退が続いていましたが、
今年は初めて準々決勝進出を果たし、飛躍の年となっています。
ジグロポッカの代表的なネタは、
まだ全国区で広く知られているほど多くはありませんが、
ライブや配信で繰り返し披露されているものに特徴があります。
彼らは 「日常の違和感を誇張して笑いにする」スタイルを持ち、
大きなテーマよりも身近なシーンを題材にすることで、
観客が共感しやすく、彼らの独自性が際立つのが特徴です。
そして漫才のスタイルとしては、
従来型漫才が、ボケが違和感を提示し ツッコミが回収 、
そして 笑いが生まれまるのに対し、
ジグロポッカのスタイルはボケとツッコミが曖昧です。
厳密にいうと、「ダブルボケ/ダブルツッコミ」的要素を持ち、
役割混交型(アンビギュアス漫才)と呼ぶのが最も近いです。
ですから「えっ誰が正しいの?」と思い、笑いも増幅していきます。
まさにそこがジグロポッカの面白さの核ですね。
具体的なイメージとしては、
山本システムさんの「ちょっと不気味」なキャラクターは、
観客に違和感や緊張感を与えます。
その違和感に、りょーぞーさんが自然に引き込まれてしまう場面で、
笑いと共感を生みます。
特に私が好きなのは、
『マッチングアプリ』と『犬の散歩』です。
山本システムさんのキモさが際立つ作品だと思いますよ。
そしてこの機会にジクロポッカの気になることを調べてみようと思います。
まず2人はどんな人なのでしょう。
そしてコンビ名の意味も気になります。
そこで調べてみる内容を次にまとめました。
さあみなさんでいっしょに確認しましょう。
ジクロポッカのwiki風プロフ
ジクロポッカ(コンビ名)の意味
ジクロポッカのまとめ
ジクロポッカのwiki風プロフ
メンバーのプロフィール
りょーぞーさん
本名:非公開
生年月日:1994年8月11日(31歳)
出身地:兵庫県
特徴:柔らかい雰囲気で観客の共感を代弁する役割が多い。
山本システムの不気味さや暴走に巻き込まれることで笑いを生む。
山本システムさん
本名:非公開
生年月日:1994年1月17日(31歳)
出身地:兵庫県
特徴:独特の不気味さや「浮世絵モノマネ」で知られる。
TikTokやXで「浮世絵ちゃん」としてバズり、強烈なキャラクター性を持つ。
えっなんで名前非公開なの。
もう顔出ししてるのに。
とり合えず前に進みましょう。
あっとそれから『浮世絵ちゃん』は本当、江戸時代の浮世絵そっくりですよ。
もちろん浮世絵のメークをしてるんですけど、
そしこのて浮世絵ちゃんが現代に現れたらという設定で、
『浮世絵ちゃんっ』と呼びかけたら、
カメラに対し斜め45度くらいの顔の角度で振り返り、
目はより目で、
顎やシワの強調し、
浮世絵に見られる線の表現を顔芸で再現するんです。
コンビ略歴
結成:2018年4月1日(ワタナベコメディスクール26期生)
所属:ワタナベエンターテインメント
芸歴:約7年
賞レース実績: 2024年「ワタナベお笑いNo.1決定戦」決勝進出、
最終決戦の5組まで残る。
M-1グランプリでは2021〜2024年まで3回戦敗退が続いたが、
2025年に初めて準々決勝進出
ワタナベお笑いNo.1決定戦は、
ワタナベエンターテインメント所属芸人の中で
「一番面白い芸人」を決める大会で、
最終5組に残るのはかなりすごいことのようですよ。
ABEMAで生配信までされるのだから、
事務所内外で注目度が高いということですよね。
この「最終5組」は、数百組の中から勝ち抜いたトップ層であり、
事務所内では「次世代スター候補」として強く認知されます。
過去にはハナコ(2018・2019優勝)、Aマッソ(2024優勝)など、
後に全国区で活躍する芸人がここから輩出されているんだそうです。
そしてここで評価されるとテレビやライブ出演のチャンスが増えるし、
M-1のような賞レースでも注目されるそうです。
だからジクロポッカにとって、
今年大チャンスじゃないですか。
それにしても名前非公開なのはやはり気になるなあ。
そこで名前が非公開な理由について、
推察してみました。
非公開の理由
非公開の理由としては、
次のことが考えられます。
①『芸人としてのキャラクター性を優先』
本名よりも「りょーぞー」「山本システム」
という芸名の響きやキャラを前面に出すことで、
観客に強烈な印象を残します。
名前そのものが“ネタの一部”や“ブランド”になっているため、
現実の個人情報はあえて伏せている。
②『プライバシー保護』
芸人はSNSや動画配信で活動することが多く、
個人情報が拡散しやすい。
本名や詳細なプロフィールを公開しないことで、
プライベートを守りやすくなる。
③『不思議さの演出 』
「ジグロポッカ」という意味不明なコンビ名と同じく、
プロフィールの一部を曖昧にすることで、
観客に“謎めいた印象”を与えます。
この雰囲気が、
彼らの漫才スタイル(役割が曖昧で不気味さを笑いに変える)
と合っています。
④『事務所の方針』
ワタナベエンターテインメントは、
若手芸人のプロフィールを簡潔にまとめることが多いようです。
本名や詳細を出さず、
芸名とキャラクターを強調する方針の一環とも考えられます。
すなわちジグロポッカが本名などを非公開にしているのは、
キャラクター性の強調・プライバシー保護・不思議さの演出
という複合的な理由によるものと考えられます。
むしろ「謎めいた存在」であることが、
彼らの漫才スタイルやコンビ名の響きと一貫しているのが面白いですね。
そして山本システムさんの不気味さも
いっそう強くなりますよね(笑)。
また事務所の方針も非公開の理由の一つなるようであれば、
他の芸人でも、
名前が非公開の人、いそうな気がするんですが。
事務所で他に非公開の人いる?
いました。いました。
事務所が違いますが、名前非公開の芸人、
それもメジャーな人、ヒコロヒーさんです。
ヒコロヒーさんのプロフィールとして公開されているのは、
次の内容です。
所属: 松竹芸能
生年月日:1989年10月15日(愛媛県出身)(34歳)
本名:非公開。ネット上では複数の説が出ていますが、
本人は公表していません。
確かに。
キャラクター性は強くなるし、
謎めいた印象を与えますよね。
ジクロポッカ(コンビ名)の意味
ジクロポッカの意味
その由来がまた、不思議というか不気味なんです。
次のことです。
山本システムさんが「夢に出てきた単語」
をそのままコンビ名にしたそうです。
特定の意味はなく、本人も「意味はない」と明言しています。
残念ながら「夢の中でどんな場面だったか」
「どんな人物や風景が出てきたか」
といった具体的なエピソードは公表されていません。
ですが、意味のない夢の言葉をそのまま芸名にするという選択自体が、
ジグロポッカの「不気味さとその雰囲気を笑いに変える」
スタイルを象徴していると言えるでしょう。
それにしても山本システムさん、さらに不気味に思えてきたなあ。
でも他に夢ででてきた単語をそのままコンビ名やグループ名にする
なんて人がいるのでしょうか。
同様の由来で命名した有名人
いました。いました。
またメジャーな人で、それもミュージシャンです。
次の方達です。
【ゴールデンボンバー】
名前の由来は「夢に出てきた響き」で、
特定の意味はないとされています。
意味不明さが逆にインパクトを生み、
バンドのユーモラスな活動と一致します。
【BUMP OF CHICKEN】
夢の中で浮かんだ言葉をそのままバンド名にしたと
メンバーが語っています。
「チキンを殴る」という意味不明さが、彼らの独自性を象徴しています。
いやあ、あるんですね。
明確な活字となった夢にでてくることって。
そして改めて、意味のないことをグループ名にすることが、
個性になりうることがわかりました。
また意味のないことだから、
観客やファンに「え、なんだろう」という余韻や雰囲気を与えることが
できるのでしょう。
不気味過ぎっと思っていたところなので、
ちょっと安心しました。
ジクロポッカのまとめ
●グロポッカは、ワタナベエンターテインメント所属の漫才コンビで、
現在M-1グランプリ2025準々決勝に進出している注目株です。
準々決は、11月18日、ルミネtheよしもとで出場予定となっており、
過去大会では3回戦敗退が続いていましたが、
今年は初めて準々決勝進出を果たしています。
●彼らのネタの題材は 「日常の違和感を誇張して笑いにする」ことです。
漫才のスタイルとしては、
「ダブルボケ/ダブルツッコミ」的要素を持ち、
役割混交型(アンビギュアス漫才)と呼ぶのが最も近いです。
●ジクロポッカのメンバーは、
りょーぞーさんと山本システムさんで、
2人とも、兵庫県出身の31歳です。
そして2人とも、名前を非公開にしており、
その理由は、
キャラクター性の強調・プライバシー保護・不思議さの演出
という複合的な理由によるものと考えられます。
●ジクロポッカの意味は、
山本システムさんが「夢に出てきた単語」
をそのままコンビ名にしたそうです。
特定の意味はなく、本人も「意味はない」と明言しています。
以上ジクロポッカについて調べてみました。
M-1準々決勝突破、期待してますよ。
そしてこの不気味さと笑いに変える漫才を
メジャーにしてください。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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