アプリを追加するときに、
「これって本当に大丈夫なのかな…」と心配になる人は多いです。
特にスマホが得意ではない人ほど、
“変なアプリを入れてしまったらどうしよう”
“危険なものだったら怖い”
と不安になってしまいます。
でも、アプリの安全性は難しい専門知識がなくても、
いくつかのポイントを見るだけでしっかり判断できます。
この記事では、危険なアプリを避けて、
安心してスマホを使うためのやさしいチェックポイントをまとめました。
判断ポイントは3つだけでOKです。
これを理解すれば、スマホが苦手なあなたも、
初心者の方も安心してアプリを追加できます。
さらに、もっと確実に見分けたい方のために、
後半では「危険なアプリに共通する特徴」も紹介しています。
3つのポイントだけで十分という方は、ここまで読めば大丈夫です。
・アプリの安全性は3つのポイントで判断できます
・危険なアプリに共通する“よくある特徴”
アプリの安全性は3つのポイントで判断できます
初心者が見るべきは、たった3つの組み合わせです。
① 提供元(開発者)が信頼できるか確認する
アプリを検索すると、
候補のアプリの下に『提供元(開発者)』が表示されます。
たとえば、『SEGA CORPORATION』などの会社名です。
ただあまりアプリに慣れていないと、
怪しい会社なのかどうか
なんて判断できませんよね。
そこで初心者の判断基準としては、
“明らかに変な名前は避ける“
これだけでOKです。
・abcxyz studio
・freeapp123
・記号だらけの名前
こういうものは避けましょう。
② レビューの数と内容を見る
アプリの左上には★(星)が表示されます。
多くのアプリは星3以上ですが、
これが 星1が多いアプリは要注意です。
さらにレビュー欄に、
・『詐欺』
・『危険』
・『開かない』
などのコメントがある場合は、避けるべきです。
③ インストール数を確認する
星の横に数字が書いてありますよね。
これがインストールされた数です。
初心者向けの判断基準は、これだけでOKです。
・1万以上→安心材料
・100以下→慎重に
まとめ
ですから以上の①②③、この3つが揃っていれば安全です。
1つでも怪しければ避けるべきです。
危険なアプリに共通する“よくある特徴”
安全かどうかは、
先ほどの3つのポイントをチェックすれば基本的に判断できます。
ですが、より確実に見分けたい方のために、
危険なアプリに共通する特徴もまとめておきます。
ここに当てはまるアプリは、
インストールを避けたほうが安全です。
① 提供元(開発者)が怪しい名前になっている
危険なアプリの多くは、提供元の名前が不自然です。
・意味のない英語の羅列
・記号だらけ
・freeapp123 のような雑な名前
studio、lab などをつけて信頼性を装っているが、
明らかに怪しい。
こういった提供元は、初心者が避けるべき典型例です。
② レビュー欄に「危険ワード」が並んでいる
レビュー欄には、実際に使った人の声がそのまま出ます。
危険なアプリには、次のようなコメントが多く見られます。
・「詐欺です」
・「危険」
・「勝手に広告が出る」
・「開かない」
・「インストールしたらスマホが重くなった」
こういったコメントが複数ある場合は、
インストールしないほうが安全です。
※レビューが1、2件しかない場合は、
判断材料が少ないため慎重にしましょう。
③ インストール数が極端に少ない
危険なアプリは、
インストール数が極端に少ないことが多いです。
100以下 → 特に慎重に
1万以上 → とりあえず安心材料
インストール数が少ないアプリは、
「まだ誰も使っていない」
「評価が集まっていない」ため、
初心者にはリスクが高めです。
④ 説明文やスクリーンショットが不自然
危険なアプリは、説明文や画像にも特徴があります。
・日本語が不自然(翻訳っぽい)
・説明が短すぎる
・スクリーンショットが雑
・他のアプリの画像を使い回している
こういった場合も注意が必要です。
⑤ 広告が異常に多い・動作が不安定
危険なアプリは、
広告収入目的で作られていることが多く、
・広告が連続で出る
・ボタンを押しても反応しない
・すぐ落ちる
などの症状が出やすいです。
まとめ:1つでも当てはまれば避けるべき
危険なアプリには、
提供元・レビュー・インストール数・説明文・動作
に共通した特徴があります。
どれか1つでも怪しいと感じたら、
そのアプリは避けるのが安全です。

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